痔や水虫の症状を改善!|皮膚のSOSに応えるクリニック

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皮膚科で治療

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足の皮膚に生息する白癬菌という細菌によって引き起こされる感染症が水虫で、足が痒くなったり、患部がじゅくじゅくしたりといった症状が現れます。水虫になってしまった場合は、家族などに白癬菌が感染してしまうリスクが有りますので、皮膚科に行って治療を受けるようにしましょう。
水虫の治療薬はドラッグストアなどで購入することも出来ますが、自分の体に合っているものを見極めるのは非常に難しいです。皮膚科に行けば、経験豊富なドクターが自分に合った薬を処方してくれるので、より高い確率で治療を行なうことが出来ます。水虫の薬の多くは塗り薬で、患部に直接塗布して白癬菌の繁殖を抑えてくれたり、白癬菌の発育を防いだりしてくれます。水虫の薬を塗る際には患部を清潔にするということが非常に重要で、不潔な状態で薬を塗っても期待する効果を得ることは出来ません。水や石鹸などで汚れを洗い流す必要がありますが、余り強くこすり過ぎると皮膚を守っている皮膚常在菌まで洗い流してしまいますので注意が必要です。しっかりと石鹸を泡立てて、優しく撫でる様に患部を洗い、ぬるいお湯で洗い流すようにしましょう。
水虫の薬は一ヶ月以上毎日使用し続けることが必要ですので、症状が緩和したからといって油断して中断しないようにしましょう。症状がある患部以外にも白癬菌が生息している可能性がありますので、症状が無い部分にもしっかり塗るようにしましょう。塗り薬の他にも内服薬などもありますので、皮膚科で診察を受けて自分にピッタリな治療薬を処方してもらいましょう。